Soil 100 Soil 100
非営利スタートアップ創業前後の方に最大100万円を助成するプログラムです。非営利事業の運営には資金が必要ですが、現状、その調達のハードルは決して低くありません。Soil 100は、これから創業をするフェーズの方に対しても資金援助を行うことで、挑戦の敷居を下げ、「挑戦する」という選択肢を自分ごと化してほしいという思いで作りました。Soil 100を知った方が、非営利スタートアップへの挑戦を決める、そんなプログラムになることを目指しています。
募集要項
Application Guidelines
| 募集期間 | 2026年7月10日(金)10:00 ~2026年8月9日(日)23:59 ※ 期間内にフォーム送信が完了している応募が対象 |
| 説明会 | 2026年7月23日(木)18:00〜19:00に本プログラムに関するオンライン説明会を実施します。 参加をご希望の方は以下のフォームからお申し込みください。当日ご参加いただけない場合も、アーカイブ動画をご共有いたします。 〈説明会参加申込みフォーム〉 当日の参加URLはご登録のメールアドレスに後ほどお送りします。 参加申込は説明会当日の7月23日(木)正午までとさせていただきます。 |
| 応募要件 | ・非営利スタートアップの創業をこれから考える、または創業前後の状況にある個人 ・2026年11月から2027年2月までの3か月間、集中的に本プロジェクトに取り組めること |
| 歓迎要件 | ・テクノロジー関連の企業・団体で働かれている方 ・研究活動を行っている研究者、学生の方 ・社会的意義がある事業での起業を実施・検討している方 |
| 対象分野 | 分野不問、以下のような分野を例として想定 ・貧困・格差 ・医療・介護・福祉 ・気候変動・環境 ・教育 ・農林水産 ・多様性 ・デジタルガバメント・地方自治 ・デジタルアイデンティティ・価値移転 |
| 支援内容 | ■活動資金の提供(最大100万円) ・PJ期間に最大50万円(A)+事業化決定時に追加で最大50万円(B)=最大100万円(A+B)を支給 A: 3ヶ月間の活動期間に最大50万円を支給 ※1ヶ月ごとに設定した目標到達の判断を行い、到達した方には翌月のプログラム継続をする ※水準に満たない場合、中途でのプログラム参加の停止(追加の資金提供の停止)を行う場合があります B:3か月のプログラム後、事業化を決定した場合、最大50万円を寄付 ■事業計画の策定支援 ・担当メンターによる定期面談、相談の実施 ・事業案発表と、フィードバックにより、事業案のブラッシュアップを支援 ・参加者同士の交流支援 |
| 支援実施数 | 全10名を予定 |
| 応募方法 | ・以下のエントリーボタンより、Google フォームに遷移し、必要事項を入力して応募 ・フォーム遷移時にGoogleアカウントへのログインが求められる場合があります、ご了承ください ・会社組織のアカウントでのログイン時に、組織の権限設定でエラーが生じる可能性があります。その場合別のアカウントでログインいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡をいただけますようお願いします ※フォーム内には、以下の設問がありますので、回答をお願いします ・経歴(特に頑張った取り組みがわかるように書いてください)(300文字) ・このプログラムに応募した理由(150文字) ・このプログラムを通じて取り組みたい社会課題と、取り組みたいと思う理由(200文字) ・課題を解決するための現段階でのアイディア(200文字) ・期間中にどれくらいの時間を使って、このプロジェクトに取り組む予定か(300文字) ・良いと思っている・共感しているプロジェクトとその理由(150文字) ※ また、団体説明資料や、事業計画書など団体や活動の理解に役立つ資料をフォームより1申請1つまで添付いただけます。(形式不問・任意提出) |
| 選考方法 | 以下のプロセスを元に、審査委員会により審査を実施します。 ・書類審査 ・通過者はオンライン一次面談を実施 ・一次面談通過者対象に、最終審査を実施 |
| 助成通知並びに手続き | 対象者には最終審査後1ヶ月以内にメールにて連絡するほか、オンライン上でも発表します 助成の決定後、助成契約を締結させていただきます。助成金は、契約締結完了後に提出していただく、助成金振込依頼書に基づき、指定口座に振り込みます。 |
| よくあるご質問 | ご応募に際してよく頂くご質問をFAQの形で整理しました。ご不明点がある場合はご参照ください→FAQ |
選考の流れ
Flow of support implementation
お送りいただいた書類内容並びに、面談の結果をもって選考を行います。
2026年11月を目安に対象者にはご連絡します。
選考委員(50音順・敬称略)
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桂 大介
Daisuke Katsura
株式会社リブセンス共同創業者 / 一般社団法人新しい贈与論 代表理事
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番野 智行
Tomoyuki Banno
NPO法人ETIC. ソーシャルイノベーション事業部 事業統括
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久田 哲史
Tetsushi Hisata
株式会社Speee 取締役ファウンダー / 株式会社Datachain 代表取締役
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宮崎 真理子
Mariko Miyazaki
コモンライト合同会社 代表
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山中 礼二
Reiji Yamanaka
KIBOW 社会投資ファンド 代表パートナー / グロービス経営大学院 教員)
selection committee
過去採択団体
Subsidy Results